2010年01月06日

"めだかの夢"配信開始!

12月のコンサートでMASAYAが歌った「めだかの夢」は、2004年に発売の「Disappering into Oneness No.22」に収録の曲です。途中出てくる"めだ"とは子供のことであり、魚のめだかのことです。この曲は、すべての子供たちに、すべての子供のこころを持った大人たちに宛てて書かれた楽曲ですが、人が生きていくために本当に必要なものって何だろう?子供のときに本当は何を学びたかったんだろう?と思いをめぐらさずにはいられません。

子供のころに聞いた童謡のような素朴なメロディーにのって、歌われるこの曲をぜひお聞きください。



めだかの夢 作詞・作曲 MASAYA

めだかの夢は 何にもならぬこと
自然なままに 暮らせるだけでうれし
美しき大地と 水にいだかれて
すべてがひとつな ことだけで うれしい
強くもならず 偉くもならず
生まれたまんまの 美しさ
めだかが可愛いのはなぜだろう 
めだかが美しいのは
名前もなく 国境もない
誰でもなく 何でもない
ただ小川をゆく すべてとひとつに


めだかの歳は だれにもわからない
そんなことは気にしない そんなことわからない
めだかの名前は 自分で知らない
どこの家だとか どこに属するとか
だめにもならず よくも ならず
生まれたまんまで 輝いて
めだかが幸せなのはなぜだろう 
すべてからはなれてない
いつだか知れず どこかも知らず
何かも気にせず 誰かもない
とてつもなく すばらしい 輝く世界のまま
決めることなく 名付けもせず
ただ自然なまま それがめだの夢

国境もなく 人種もなく 民族もない 宗教もなく
政治もなく 思想もない 家族もなく 自分もない
ただ人がつくったものをこえて
ゆえに戦争もなく ゆえにわかたることなく
それが本当にあるもの
隔たりなき ひとつの世界 それが本当のこと
めだかたちのように
すべてのもの つながっている
それが本当のこと
それがめだの夢 苦しみは人の夢
ふるさとはすべてで 家族はすべてで
自分はすべてで

「めだかの夢」収録の「Disappering into Oneness No.22」はこちらからダウンロード購入いただけます。

posted by masaya-kmn at 11:50 | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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